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お知らせや近況報告、クライミングの話など・・・
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がんすけ
蒸し暑い・・・
だが、南の南、、、梅雨とは無縁の南極でGANちゃんは頑張っています。
越冬隊員・がんちゃんの活躍の様子がモンベルのホームページ内に載ってますよ。

http://www.montbell.jp/generalpage/index.php?general_id=10

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6月初更新・・・こわいはなし?
 このブログも立ち上げ当初はバンバンと更新する、ハズ、だったが やはり向いていないのか・・・いろいろと書く事はあると言えばあるけれど、なにやら難しく考えすぎて結局のところ、なにもないまま月日は流れていく、、、
 いやいや、今からでも遅くはない!6月もまだ終わったわけではないけど色々あった。そんな訳で?スクールでの話題をつまみ出してみます。

6月7日(木)は裏六甲の不動岩へ
さすがに日差しが夏のようで暑い!正面壁の取り付きは木陰快適だけど時折毛虫に遭遇するので、何回か毛虫にひどい目にあってる私はちょっと落ち着けない。何本か登りお昼は十分に過ぎた頃、なにやらサイレンの音が鳴り響く・・・なんだか騒がしいぞ・・・と思っていると東壁の方から途方に暮れたような顔の方が(そう見えた)下り道の方へ行かれた・・・。
早く言えば東壁でその方のグループの一人が落ちてレスキューを要請されていたのだった。しばらくしてヘリにより墜落した方は搬出された。
070607fudo.jpg

そのときの状況を現場で聞く限り リードしていたクライマーが墜落して2~3本のプロテクションからヌンチャクが全て外れたという事だ・・・プロテクションが抜けたのでもなく、ロープがヌンチャクから外れたのでもなくだ。現場にいたクライマー達もその言葉をなかなか受け入れられずにいるようだった・・・でも当事者達はそう主張している、らしい・・・。何故これを書いているかといえば、事故そのものやクライミングの取り組み方など色々思うところもあるのだけれど、、、とは別にしてプロテクションについて以前から思っていたことがあるので書いてみることにした。
岩に設置したプロテクションからヌンチャクが外れる事は十分考えられることです。今回は全て一時に起こった事なので、まさか・・・という気持ちが出ても不思議ではないけれど、一本が外れることがあるならば二本、三本も起こらないとも限らない。不動岩の事故とは離れるが身近な例でいうとしっかりしたステンレスのハンガーボルトのルートでもそれはおこる可能性を持っています。今、アンカーの強度がどうのこうのと取りざたされてますが(大切なことですが・・・)、オールアンカーだろうとグージョンタイプであろうともやたらアンカーが岩から飛び出した状態で設置されているものが多々見受けられます。ヌンチャクのカラビナの動き方でいとも簡単にカラビナのゲートを押し開けてしまう。アンカーがちゃんと設置されていてもハンガーとカラビナの形や動き方で同様のこともおこります。・・100%全てカラビナの動き方を把握しながら登るのも無理だろうけど、どうカラビナが動いたらゲートが開いてしまうか?などなどシュミレーションはたやすく出来るしそれを知っているだけでも損はないし対処の仕方もわかってくると思います。こうやって一つの事を書き出すと、あれはどうだ?これはこうだと多岐にわたりすぎ収拾が効かなく困ったものなのでこの辺にしとこ・・・
まとめると?クライミングって安全対策も動きもクライマーもビレーヤーも全てにおいて連動してるんです。
となんか煮え切らない感じですが・・・またの機会に本腰入れて書いてみようかな・・・

6月16日椿岩
若干の雨の心配も全く必要なかったほどの快晴でした。
椿岩での怖いのはそう!そう!「ヒル」です!
私もやられたことあります。
快晴ではあるがしけった山道は立ち止まらないように岩場まで駆け上がる。この日、椿にはたぶん15人ほどいたと思いますが、お一人の方が2回ヒルにつかれた(かわいそ!)以外は被害はなく、見かけもしなかった。いろいろ対策はあるらしいのですが、対策の一つ・・・これはヒル恐怖症?のヒル対策の基本スタイルだそうです↓(ほんまかいな)
tsubaki-hirutaisaku.jpg
写真はこの日のものではありません。以前撮っていたので使いたくて・・・。私もひる怖いのでアプローチは分厚い長いソックスと雨具を着て歩きましたが・・・。

6月17日金毘羅山
日差しは強いけど風が通りすごしやすい。
この日、低血圧を果敢にリードするは若葉さんでした。
ムーブは出来上がっているが、リードとなると・・・
リードしたい気持ちと恐ろしい気持ちが渦を巻いている・・・
ボルト三本目のクリップ、手繰り落ちさえなければ大丈夫!と言ってもプレッシャーはかなりのもので・・・(この際だから書いてしまおう)二本目からの核心の動きで真っ白になった・・・今までやったことないムーブで固まり・・・おちた・・・
2回目、核心の動きで落ちても大丈夫と気を取り戻しトライ!
核心を過ぎ後は落ち着いて・・・おちた・・・
3回目、少しのレストをはさんで・・・こんどは・・・ドキドキ・・・ドキドキ・・・
お・・・
ちずに登った!おめでとう~!!
この日TさんもMさんもこのルートでてこずっていた。若葉さんは一回目のリードに失敗したとき二人に「3人で落ち込んで帰りましょ~う」と声をかけていたのに・・・一人るんるんで帰途に着く・・・
クライミングは恐ろしいことだらけだ・・・
070617kompira.jpg

070623カウンターつけた日
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