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お知らせや近況報告、クライミングの話など・・・
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先週はいい天気でした。
先週はいい天気でしたね。さてさて今週末はどうかな?


▼わさわさ・・・わさわさ・・・わさわさ・・・
kon#8722;m
▲いっぱいの人で にぎわう Mフェース です。


▼こう?うぅん・・・ここか? ○○ルート リード計画進行中
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▲千石岩は大勢の参加者でした~。岩場に到着した時は貸し切り状態・・・だと思ったら・・・
でも、楽しく過ごせました。
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三倉岳 つあーあるばむ 2
やっと寒さも和らぎ五月のこのころの三倉岳の空気になってきた。


金曜の夜に出発したメンバーが続々とキャンプ場に集まる。高速道路の渋滞もありみんな寝不足・・・でも、でも登る気満々です!

後半 初日は中ノ岳を目指す。入門クラック順番待ち・・・といううか、他のルートを登るためにアップで登られるようなので あっと言う間に空くと思ったがざわざわと待っているのも何なので林の中の岩場で登ることにした。そうこうしてる間にも中ノ岳方面に続々とクライマーが行くのでこの日はシェリー周辺で一日を過ごす。(写真撮るの忘れていました~

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▲毎度楽しい宴会~

二日目は源助崩れに上がるが「憩いのテラス」は憩えないほどの人・・・なんていうことだ・・・三倉にこんな人がいるのは初めてだ
そんなこと言っていても仕方ないので まず たぶん かならず 空いているだろう ブーフーウーのフェースにいく。
ここは三倉岳にしては小ぶりの壁で他の存在感たっぷりの壁を見たあとでは 遠く三倉岳まで来て・・・というような見た目だが 内容は「三倉岳!」そのもの。グレードも三倉岳グレードで辛口。ボルトがあるからとなめてかかると 怖い目 痛い目にあう。 左の「ブー」5.10aもボルト2本と必要最小限、ここでもプラスNPを使うと 怖い目 痛い目をある程度回避できる。取り付く前にはよくよくルートを観察していく基本が大切。 この小さな壁の中でそれぞれに試行錯誤を繰り返し指の皮が薄くなるまで一日を過ごしました。 

最終日はpontaのリサーチの結果tarurinさんとmomuchanの希望があるのがわかり上ノ岳正面、スクール定番の「兵隊クラック」とCフェース「ノーマルルート」へ。
「兵隊クラック」はpontaが軽くリードしたあと蝉様と青白ハングへ。
この兵隊クラックはテラスをはさんで下部ハンドクラック、上部ワイドクラックと楽しめる。ちょっと浅目のハンドクラックはひじが上がると瞬く間に抜けてしまう。が しっかりと肘を落とし込んで体の動きとしてジャムを決めるといい感じに決まってくれる。ハンドジャムを会得するにはいいクラックだ。見た目も威圧感なくて取り付きやすい。取り付きのテラスも気分がいい。ノーマルチムニーを涼しい顔をして登るグループを横目に「兵隊クラック」と格闘するのである。そのころ 蝉様も一人奮闘格闘していました。三倉に来たな~という思いのする奮闘するクライミングだった。

今年のゴールデンウィークの三倉岳は多くのクライマーが来ていたがあまり奮闘しているクライマーをみなかった。登れるクライマーが登れるルートを楽しんでいるって感じか。

ひとしきり「兵隊・・・」で遊んだので Cフェースに移動。
ここは源助崩れへいくトラバース道から少し外れにある岩で取り付きも狭くルートも「ノーマルルート」一本だけなのであまり登ってりるクライマーはいないようだ。でも変化がありいろいろ楽しく登りごたえのあるルートだ。取り付きから数メートル 傾斜のあるハンドクラックでフェースムーブを交えながら登ると第一核心が終わる。その後風化したじゃりじゃりでもろい凸凹部を登りチムニーに入る。下から見たよりも狭く落ちないけど進めない・・・入門チムニーをもぞもぞぞと突破すると一息つけるテラス。ここからが第二核心。ハンドサイズから徐々に広がるコーナークラックで右の壁がかぶっている。さーどうやって突破するか・・・ジャム、プッシュ、123とステミングテクニックで傾斜を殺し高度を上げる。しかし、右の壁がかぶっている上に逆層なので踏ん切りがつかない所でもある。ここではモリモリが「うまい」登りでmomuchanの目を点にさせる
日頃の行いがいいのか降りそうで降らなかった雨、一日たっぷり遊べた。青白で奮闘していたOB二人も合流し最後に蝉様に回収してもらい下山する。駐車場に着くころには持ちこたえていた雨もついに降り出しいいタイミングでツアーを終えることができた。

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▲初三倉岳のF野さん いつも楽しく場を盛り上げてくれます。がんばがんば!・・・ちょっと頑張りすぎの肘ですね

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▲リードで「フー」5.10dに挑むモリモリ。いつものように静かに頑張っていました。猫足・・・猫娘の称号が与えられた。

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▲若葉さんも元気いっぱ~い!?

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▲momuchan、pontaが合流・・・またまた楽しい宴会~

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▲「兵隊・・・」トライのtarurin 「前はすんなり行けたのに・・・ぶつぶつ・・・」

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▲「兵隊・・・」上部の若葉さん じゅりじゅり・・・でも下部核心は本人も満足の登りでした~

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▲「兵隊・・・」のモリモリ。意外と苦戦?でも静かに解決し登り切る猫娘

そして そのころ・・・



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▲青白ハング「トップレス」で奮闘する蝉様


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▲青白ハング「トップレス」蝉様をビレーするponta

OB二人を置いてCフェースに


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▲momuchanのCフェース「ノーマルルート」持前の身体能力で「ふん」「ふん」と下部核心を突破する! この後、もろいフェース→チムニー→コーナークラック→左上したハンドクラックといろいろ楽しめる、楽しいルートだ。


と今年のGW恒例 三倉岳ツアーも無事終了。

私の三倉岳滞在も終わり、翌朝4時30分に帰宅・・・



今年はGW前半、後半と三倉岳を企画したこともありそれぞれの休みの都合をつけてもらえたのもよかったのかと思っています。今後もこの三倉岳企画を組みたいと考えています。別名ぎゃふんツアー・・・また、ぎゃふんと言いに三倉に行きましょう! 







三倉岳つあー あるばむ 1
ゴールデンウィーク恒例の三倉岳ツアー
4月のGW前半、5月のGW後半と10日間通しで滞在しました。

アルバムとタイトルありますが 写真撮れていなかったシーンも多々ありました。ごめんなさい。

4月の最終週土日から始まるツアーでしたが あいにくの空模様・・・
でも、九州からOBのkan、kyoが駆けつけてくれる。早朝、京都を出発して大した渋滞にも合わずに三倉に到着。無事kan、kyoと合流。うだうだと雨が上がるのを待つが降ったりやんだりですっきりしない。二人も天気がいまいちなのはわかっていたのでのんびりムードで自然とビールに手が伸びる・・・
プシュ
くいぃ
ぐびぐび
気心のしれた長年の付き合いなので、クライミングのマジトークもなく たわいもない馬鹿話で盛り上がり心地よく眠りにつく。

日曜日もスッキリしない空模様・・・二人は三倉岳は初めてなので岩場めぐりハイキングに。
すっかりボルダラーになった二人も三倉岳の美しい花崗岩の壁に「うぉぉ~」と若干威圧され腰引け気味に目を輝かせていた・・・(と思う。)雨が結構降っていたのでロープは持ってあがらなかった。ルートの下部でボルダリングしたりして遊んだりした。それにしても寒い・・・例年暑いぐらいだったのに・・・


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▲源助崩れから直接ショートカットするフィックスロープをたどり上ノ岳正面へ 腰引けてるよkyoちゃん


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▲ルート下部でいろいろコースを変えて遊ぶkanちゃん。

そんなこんなで夕方、二人ともお別れの時間だ・・・
また、のぼろね~!差し入れもありがと~。

明日から登るtsuさんが入れ替わりで到着。夜にはOBのPontaも到着。しっかりのんで明日に備えた~。

つづく~↓
お知らせ
GW期間中は三倉岳ツアーのため一般スクールはお休みしていましたが、今週末(5月9日)より一般スクールを再開しますので みなさまドンドン参加してくださ~い。
2009GW
三倉岳ツアー無事終了です。
参加された皆様、お疲れ様でした~

ゴールデンウイークの高速道路渋滞に加えて1000円効果・・・で
特に後半の5/2~は道路も岩場も例年になく混んでいました
車で参加された方は運転も大変だったかな?
行きは自宅から大竹ICまで5時間30分・・・帰りはと言うと10時間はかかりました
でも そんなに時間がかかろうと・・・かけてでも、楽しみたい岩場であることは間違いないでしょう

後日また簡単なレポート載せますので楽しみにしていてくださいませ。


070623カウンターつけた日
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